麺屋はなび
名古屋発祥の元祖台湾まぜそばをホーチミンで提供するMenya Hanabiです。
「まぜそばを食べてみたいけれど、どうやって食べるのが一番美味しいの?」「初めてで食べ方がよく分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
スープのない汁なし麺である名古屋まぜそばは、食べ進めるごとに変化する味わいを楽しめるのが大きな魅力です。今回は、当店おすすめのまぜそばを美味しく堪能する3つのステップをご紹介いたします。
ステップ1:丼が届いたら、まずは底から豪快に「20回」混ぜる
出来立てのまぜそばが運ばれてきたら、まずは箸を丼の底に差し込み、下から上へと豪快に持ち上げるように混ぜ合わせましょう。
Menya Hanabiがおすすめする混ぜる目安は約20回。底に溜まっている秘伝の特製タレ、旨辛の台湾ミンチ、まろやかな卵黄、そして風味豊かな具材が、太麺全体にまんべんなく絡み合っていきます。
全体が一体となったら最初の一口をどうぞ。濃厚なタレと具材の旨みがモチモチの麺に絡みつき、ガツンとパンチのある美味しさが口いっぱいに広がります。
ステップ2:途中で「酢」を加えてさっぱりと味を変える
そのままの美味しさを半分ほど楽しんだら、次は味変(あじへん)のタイミングです。
卓上に備え付けられているお酢を丼へ回しかけてみてください。お酢のやさしい酸味が加わることで、先ほどまでの濃厚でパンチのある味わいがすっきりと軽やかに変化します。
まろやかさと酸味が絶妙に調和し、最後の一口まで飽きることなく心地よいペースで箸が進みます。
ステップ3:最後は「追い飯(Oimeshi)」でタレを一滴残さず味わい尽くす
麺を食べ終わっても、丼の底には旨みが凝縮された特製タレと具材が残っています。ここで絶対に試していただきたいのが追い飯(Oimeshi)です。
残ったタレの中にご飯を投入し、しっかり混ぜ合わせてレンゲでお召し上がりください。麺とはまた違ったお米の甘みと濃厚なタレが絡み合い、極上の混ぜご飯へと生まれ変わります。最後の一粒まで、名古屋まぜそばの魅力を余すことなく満喫していただけます。
店舗情報・アクセス
Menya Hanabiは、ホーチミン1区のTôn Đức Thắng通り沿いにございます。ランチタイムやお仕事帰りのディナーなど、しっかりお腹を満たしたいときにいつでも気軽にお立ち寄りください。
📍 23 Tôn Đức Thắng, Ho Chi Minh City
🕐 11:30–21:30(火曜定休)
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
| 名称 | 麺屋はなび |
|---|---|
| フリガナ | メンヤ ハナビ |
| 住所 | 23 Tôn Đức Thắng, Sài Gòn, Hồ Chí Minh |
| 電話番号 | 0822 807 010 |
| 営業時間 |
|
| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB |
| 駐車場 | なし バイクのみ |
| ホームページ | https://www.menya-hanabi.com/ホーチミン店 |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/menyahanabihochiminh |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/menyahanabihochiminh |
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