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【2026年最新】ホーチミングルメの定番!フォーおすすめ人気店舗10選|初心者も安心 2026/8/14 (2026/10/2 13:02 更新)
ホーチミン市で人気の高級店からローカル食堂まで、記憶に残る一杯をご紹介
観光でもビジネスでも、ホーチミンに着いてまず食べたくなるのがフォーではないでしょうか。屋台からレストランまで、街のどこにいても湯気の立つ一杯が待っています。透きとおったスープの香りを一度かいでしまうと、滞在中に何杯でも食べたくなるものです。
とはいえ、いたるところにお店があるからこそ「どこに入ればいい?」「衛生面は大丈夫?」「英語や日本語は通じる?」「ローカル店は入りづらいのでは?」と、最初の一杯で迷ってしまう方も少なくありません。
そこで今回は、まいぷれ編集部がホーチミンで愛されるフォーの名店10選をご紹介します!職人が仕立てる高級店、ミシュランガイドに選ばれた超有名店、朝だけ開く80年の老舗、24時間灯りがともるローカル食堂まで、味の系統も雰囲気も幅広く集めました。初めての方でも安心して入れるお店ばかりですので、お気に入りの一杯を見つけましょう!
結論|初めてなら「エアコンがある・写真つきメニューがある・日中に開いている」お店を選べば、まず失敗しません。 慣れてきたら、朝だけの老舗や深夜のローカル食堂へ足をのばしてみてください。
ホーチミンのフォー最新事情と失敗しない選び方 ホーチミンのフォーは、ここ数年で選択肢が大きく広がりました。プラスチックの小さな椅子が並ぶ路地の食堂がある一方で、エアコンの効いた店内で職人が仕立てる一杯を出す高級店も登場しています。ミシュランガイドがベトナムに上陸してからは、地元の老舗が国際的に評価される流れも生まれました。同じ「フォー」という料理でも、店ごとに味わいも過ごし方もまったく違います。
数あるお店の中から、自分にぴったりの一杯を選ぶポイントは以下の3つです。
1.味の系統で選ぶ: フォーには大きく分けて北部式と南部式があります。北部式は生野菜を添えず、澄んだスープと肉の味をまっすぐ楽しむスタイル。南部式は玉ねぎの甘みが効いたコクのあるスープに、山盛りの生野菜やもやしを自分で加えて食べます。香草が苦手な方は北部式から試すと安心です。
2.営業時間で選ぶ: ホーチミンのフォー店は、営業時間の幅が非常に大きいのが特徴です。朝5時に開いて昼には閉まる老舗もあれば、24時間営業の食堂もあります。「行ったら閉まっていた」を避けるため、訪問前に営業時間を確認しておくのが確実です。 中休みを設けている店もあります。
3.店の雰囲気で選ぶ: 冷房のない食堂で汗をかきながら食べる一杯と、静かな店内でゆっくり味わう一杯では、体験がまったく違います。暑さが苦手な方や、大切な人と食事をする日は、エアコンのあるお店を選ぶと快適に過ごせます。
初めての方へ|注文で使う言葉は3つだけ メニューが読めなくても、次の3語を覚えておけば注文できます。「Tái(タイ)」は薄切りのレア牛肉、「Chín(チン)」はしっかり火を通した牛肉、「Gà(ガー)」は鶏肉 です。迷ったら、両方の牛肉が入る「Phở tái chín(フォー・タイ・チン)」と伝えれば間違いありません。なお、フォーのお店ではチップの習慣がなく、伝票の金額をそのまま支払えば大丈夫です。支払いは現金のほか、カード決済に対応する店も増えています。
それでは、まいぷれ編集部が自信を持っておすすめするホーチミンの10店舗をご紹介します!
特別な日に|こだわりが詰まった高級・本格派2軒 まずは、素材と調理にこだわった専門店から。落ち着いた空間でゆっくり味わえるので、記念日の食事や、日本から来たお客さまをご案内する場面にも向いています。
Phở Cao Cấp Master Y(フォー・マスターY) 路地の奥に佇む一軒家!南北ふたつの味を一杯で味わう高級フォー
1区の中心部からGrabで10分ほど、教会や学校が並ぶ静かなKỳ Đồng通り。その細い路地を入った先に佇む「Nhà hàng Phở cao cấp Master Y(フォー・マスター・イー)」は、ベトナム料理界の名匠として知られる職人が手がけた高級フォー専門店です。路地の奥という立地ですが、Grabで店名を伝えれば入口前まで運んでもらえます。扉を開けると、木を基調とした落ち着いた店内が広がります。
こちらの自慢は、南北ふたつの味わいを食べ比べられる 看板メニュー「Phở Bò 2 Hương Vị(フォー・ボー・ハイ・フーン・ヴィ)」。あっさりと澄んだ北部式の風味と、甘みとコクのある南部式の風味が並びます。立ちのぼる湯気にはシナモンと八角の甘い香りが混じり、運ばれてきた瞬間から食欲を引き出してくれます。
スープは牛骨をじっくり炊いたうえで温度管理を徹底し、煮詰まりによる雑味が出ないように仕立てられています。厨房の煙が客席に流れない構造 になっているため、食後に髪や服へにおいが残りにくいのもうれしいところ。牛肉は部位ごとに切り分けられ、赤身のやわらかさと脂の甘みの違いが一皿で分かるように盛り付けられています。
注意したいのは14時から16時まで中休みがある こと。遅めの昼食で向かうときは、14時までに入店できるよう逆算しておくと安心です。エアコンが効いた清潔な空間でテーブルの間隔もゆったりしており、ローカル食堂の熱気が少し苦手な方、あるいは大切な人をベトナム料理でもてなしたい方におすすめの一軒です。
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高級フォーレストラン Master Y|職人が作る本格フォー
高級フォーレストラン・フォー職人・牛肉フォー・鶏肉フォー
Phở Master Y フォー職人が手がける高級フォーレストラン
14/7 Ky Dong Street, Nhieu Loc Ward, Ho Chi Minh City, Vietnam
Phở SOL(フォー・ソル) ビテクスコのすぐそば!炒めた牛肉が香るハノイスタイルの一杯
ホーチミンのランドマークであるビテクスコ・フィナンシャルタワーから徒歩3分ほど、飲食店が並ぶHải Triều通りに面した「Phở SOL(フォー・ソル)」。首都ハノイの名店の流れをくむ一軒です。ガラス張りの入口とエアコンの効いた店内で、ローカル店に不慣れな方でも構えずに入れます。
こちらの特徴は、ホーチミンでは珍しい「Phở tái lăn(フォー・タイ・ラン)」 。牛肉をにんにくとともに強火で炒めてから麺にのせる、北部ハノイ発祥の食べ方です。器いっぱいに刻みねぎが敷き詰められ、香ばしい肉の脂とねぎの香りがスープに溶け出していきます。南部式のような山盛りの生野菜は付かないぶん、スープの輪郭がはっきり感じられるのも北部式ならでは。和牛を使った上位メニュー も用意されています。
営業は朝6時から夜22時30分まで、金曜と土曜は24時まで延長されます。ローカル店に比べると価格帯は高めですが、そのぶん空間と衛生面の安心感があります。タオディエン(2区)など市内数か所に支店があり、住まいの近くを選べるのも便利です。冷房の効いた席でゆっくり食べたい方、ハノイ式のフォーを試してみたい方におすすめの一軒です。
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初めてでも安心|外国人客に慣れた定番の有名店3軒 続いては、ホーチミンで最初の一杯に選びたい定番店です。いずれも旅行者の来店に慣れており、写真つきのメニューや英語表記が用意されているため、ベトナム語が分からなくても注文で困ることはありません。
Phở Hòa Pasteur(フォー・ホア・パスター) 1968年創業!ミシュランにも選ばれたホーチミンの名店
統一会堂から北へ、街路樹が続くPasteur通りに面して建つ「Phở Hòa Pasteur(フォー・ホア・パスター)」。1968年の創業以来、地元の人と旅行者が同じテーブルで一杯を囲んできた老舗です。1区の中心部からGrabで7分ほどという立地で、ミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれています。
こちらの自慢は、牛骨を長時間炊いた澄んだスープ。南部式ながら甘さが強すぎず、香草が苦手な方でも飲み進められるバランス に仕上がっています。おすすめは、赤身とバラ肉を合わせた「Phở tái nạm(フォー・タイ・ナム)」。テーブルには揚げパンがあらかじめ置かれており、食べた分だけ会計に加算される仕組み です。手をつけなければ料金はかからないので、必要な分だけ取れば安心してください。
写真入りのメニューには英語も併記されており、指差しでも注文できます。朝5時半から夜22時30分まで通しで営業しているため、時間を選ばずに立ち寄れるのも心強いところ。観光客の割合が高く混み合う時間帯もありますが、回転は早めです。ホーチミンでフォーを食べるのが初めての方、まず外さない一杯を確かめたい方におすすめの名店です。
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Phở 2000(フォー・ニセン) ベンタイン市場の目の前!観光の合間に立ち寄れる有名店
ベンタイン市場の北側、Lê Thánh Tôn通りを渡ってすぐの場所にある「Phở 2000(フォー・ニセン)」。2000年にアメリカの元大統領が訪れた店として知られ、店内にはそのときの写真が飾られています。2階まで客席があり、エアコンの効いた明るい空間です。
こちらの特徴は、外国人が食べやすいように整えられた一杯 であること。スープは南部式のやさしい甘さで、香草の主張は控えめです。英語表記のメニューには写真が添えられている ため、ベトナム語が分からなくても指差しで注文できます。フォーのほかに揚げ春巻きやバインミーなどの軽食も揃っており、市場歩きの合間に小腹を満たすのにも向いています。荷物を足元に置けるだけの席の広さがあるのも、買い物帰りにはありがたいところです。
営業は朝7時から夜20時までで、深夜には開いていません。観光地のど真ん中にあるぶんローカル店より落ち着いた価格帯ではありませんが、清潔さと入りやすさは随一です。市場での買い物を挟んで食事をしたい方、旅の初日の一杯を安心して済ませたい方におすすめの一軒です。
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Phở Lệ(フォー・レ) チョロンの入口で深夜0時まで!南部式の濃厚スープを味わう
1区からGrabで15分ほど、華人が多く暮らすチョロン(旧5区)の入口にあたるNguyễn Trãi通りに構える「Phở Lệ(フォー・レ)」。100席近い大箱で、昼も夜も家族連れや仕事帰りの人で席が埋まっていきます。深夜0時まで営業しているため、遅い時間に食事の場所を探す在住者にも頼られている一軒です。
こちらの自慢は、南部式らしい甘みとコクのあるスープ 。牛骨と一緒に炊いた玉ねぎの甘さが前に出た、飲み進めるほど旨みが濃くなる一杯です。皿いっぱいの生野菜、ライム、唐辛子が付いてくるので、途中で味を変えながら食べ進められます。人気は自家製の牛団子が入った「Phở bò viên(フォー・ボー・ヴィエン)」 。弾力のある食感が、やわらかい麺との対比になっています。
エアコンが効いた店内は、ローカルの大衆店としては過ごしやすい部類です。ただし食事どきは満席になりやすく、相席をお願いされることもあります。ホーチミンの中心部からは少し離れますが、チョロンという別の街の空気ごと味わえるのが魅力。ローカルの活気のなかで一杯を楽しみたい方、夜遅くに温かいものが欲しくなった方におすすめの名店です。
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朝だけの一杯|路地に息づく老舗2軒 ホーチミンには、朝だけ店を開けて昼前後には閉めてしまう老舗があります。どちらも路地の奥にありますが、Grabで店名を伝えれば入口まで運んでもらえます。早起きした日のごほうびに、ぜひ足を運んでみてください。
Phở Minh(フォー・ミン) 1940年代から続く朝だけの老舗!路地の奥で三代が守る一杯
市民劇場から徒歩5分ほど、Pasteur通りに口を開けた細い路地を進んだ先に「Phở Minh(フォー・ミン)」があります。1940年代に屋台から始まり、いまは三代目が店を守る老舗です。看板は控えめで、初めてだと通り過ぎてしまいそうな佇まいですが、Grabで店名を伝えれば路地の入口まで着きます。
こちらの自慢は、80年以上ほとんど変えていないという家庭的な味わい 。牛骨と香辛料のバランスは穏やかで、朝いちばんの胃にもすっと入っていきます。テーブルは10席ほどしかなく、地元の常連が新聞を読みながら一杯を啜る日常の風景が、そのまま残っています。旧暦7月の14日と15日は休業する など、昔ながらの営みを続けている点も、この店らしいところです。
営業は朝6時30分から10時30分までの4時間だけ。冷房はなく席数も限られているため、混み合う時間帯は相席になることもあります。早起きしてホーチミンの朝の空気を味わいたい方、観光地化されていない一杯を探している方におすすめの名店です。
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Phở Dậu(フォー・ザウ) 集合住宅の奥に隠れた北部式!生野菜を出さない潔い一杯
統一会堂から北へGrabで5分ほど、Nam Kỳ Khởi Nghĩa通りに面した集合住宅の敷地を入っていくと、その奥に「Phở Dậu(フォー・ザウ)」が現れます。60年以上前に北部から移り住んだ家族が始めた店で、通りからはほとんど見えない立地ながら、朝から次々と席が埋まっていきます。Grabで店名を入れれば入口前まで運んでもらえるので、迷う心配はありません。
こちらの特徴は、南部の店では当たり前の山盛りの生野菜やもやしを一切出さないこと 。器に入るのは麺と牛肉、そして刻んだねぎだけです。余計なものを足さないぶん、澄んだスープの香りと肉の甘みがまっすぐ伝わってきます。物足りなさを感じたら、卓上の揚げパンをスープに浸す のが地元流。生野菜の衛生面が気になる方にとっても、安心して頼める一杯といえます。
営業は朝5時から13時までで、スープがなくなり次第閉めることもあります。席は簡素で長居する雰囲気ではありませんが、そのぶん回転が早く待ち時間は短めです。北部式のあっさりしたフォーを試したい方、観光客より地元客の割合が高い店で食べたい方におすすめの一軒です。
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深夜でも開いている|夜に強いローカル3軒 最後は、夜から深夜にかけて力を発揮するお店です。冷房のない店もありますが、そのぶん気取らずに立ち寄れます。仕事終わりの食事や、お酒を飲んだ後の締めの一杯として、在住の方に頼られている顔ぶれです。
Phở Việt Nam(フォー・ベトナム) 毎日打つ自家製麺!石鍋で煮立つ迫力のフォーが名物
ベンタイン市場から徒歩5分ほど、9月23日公園にほど近いPhạm Hồng Thái通りに佇む「Phở Việt Nam(フォー・ベトナム)」。店名のとおり、フォーの麺を毎日店内で打っているのが最大の特徴です。深夜3時まで営業しているため、夜遅くに到着した日でも明かりを頼りに向かえます。
看板メニューである「Phở thố đá(フォー・トー・ダー)」は、熱した石鍋にスープを注いで供される一杯 。テーブルに着いてからもしばらく煮立ち続け、最後の一口まで熱々のまま食べられます。打ちたての麺 はやわらかさの中にしっかりとした弾力があり、工場製の麺とは口当たりが明らかに違います。牛すじや牛テールなど部位を選べるのも専門店ならでは。石鍋は熱くなっているので、器に直接手を触れないようご注意ください。
店内は大衆的な作りで、混み合う時間帯は落ち着いて食べるというより勢いで頬張る雰囲気です。3区と、日本人が多く暮らす7区フーミーフンにも支店があるため、住まいの近くから通うこともできます。麺の食感にこだわりたい方、遅い時間に記憶に残る見た目の一杯を楽しみたい方におすすめの一軒です。
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Phở Hùng(フォー・フン) 深夜1時まで営業!ミシュランにも載った締めの一杯
ベンタイン市場から西へ、衣料品店が軒を連ねるNguyễn Trãi通り沿いに立つ「Phở Hùng(フォー・フン)」。1区の中心部からGrabで5分ほどという便利な立地で、朝6時から深夜1時まで通して営業しています。ミシュランガイドにも掲載されており、地元客と旅行者の両方が集まる一軒です。
こちらの自慢は、10種類以上の香辛料とハーブを使って炊き上げるスープ 。南部式のコクがありながら後味は思ったより軽く、夜遅くに食べても重たく感じません。牛フォーのほか、鶏フォー(Phở gà) も揃っているため、脂が気になる日は鶏に切り替えられます。店内は明るくテーブルの間隔も広めで、ひとりでも入りやすい雰囲気です。深夜でもスタッフが常におり、注文から提供までが早いのも助かります。
同じ通りに似た名前の店が並ぶため、番地の「241-243」を目印にすると迷いません。市内に複数の店舗があるので、滞在先の近くを選ぶこともできます。夜型の生活をしている方、お酒を飲んだ後に温かいものを食べたい方におすすめの一軒です。
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Phở Quỳnh(フォー・クイン) 24時間営業!ビーフシチュー風フォーが看板のバックパッカー街の食堂
夜になると音楽があふれるブイビエン通りから1本入った、Phạm Ngũ Lão通りに面する「Phở Quỳnh(フォー・クイン)」。世界中の旅行者が行き交うエリアにありながら、気取らない食堂の佇まいを守っています。24時間営業 のため、深夜便で到着した日も、朝まで飲んだ帰りも、いつでも温かい一杯にありつけます。
看板メニューである「Phở bò kho(フォー・ボー・コー)」は、香辛料で煮込んだ牛肉のシチューをフォーに合わせた一杯。トマトの酸味とシナモンの香りが効いた濃いスープは、あっさりした通常のフォーとはまったく別の料理として楽しめます。パン(バインミー)を追加してスープに浸す のが地元での定番の食べ方。もちろん、通常の牛肉のフォーも用意されています。
店内は簡素で冷房もないため、日中の暑い時間帯は汗をかきながらの食事になります。そのぶん構えずに入れて、ひとりでも居心地が悪くなりません。フォー以外のベトナム料理も試したい方、時間を気にせず食べ歩きを楽しみたい方におすすめの一軒です。
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お気に入りの一杯を見つけて、ホーチミンの一日を味わい尽くそう! ホーチミングルメの主役ともいえるフォーの名店10選をご紹介しました。
同じフォーという名前でも、北部式の澄んだスープ、南部式の甘くコクのある一杯、炒めた牛肉や石鍋といった変わり種まで、味わいは驚くほど幅があります。今回取り上げたお店は、どこもチップの習慣がなく、伝票に書かれた金額をそのまま支払えば済む健全なお店ばかりです。
旅の初日の腹ごしらえに、早起きした朝のごほうびに、そして飲んだ後の締めに。ぜひご自身の予定と気分に合わせて、お気に入りの一軒を見つけてみてくださいね。朝だけ営業のお店は10時30分で閉まってしまうので、訪れる時間だけ確認しておくと安心ですよ!みなさんのホーチミン滞在が、湯気の立つ一杯とともに、より豊かなものになりますように。
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